【OOL】

2018/12/27(Thu)

 
2018年ももうあと残りわずかとなりました。今年は例年以上にめっきり動きのなかった当サイトでしたが、変わりなく足をお運びくださった皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。来年は、年明けに何か(夢とは関係のない)お知らせを持ってこれたらなあとは思っていますが、ひとまずはそれができるように頑張らねばというところです。

そしてちょっとお友達のきあさんからのいただきものを自慢だけして、よき気分で今年を締めたいと思います。
年末を乗り切る素敵なクリスマスプレゼント…嬉しい…!

実は私FFにも思い入れの強いナンバリングがあって、その中でも6と7が大好きなんです。そしてFF7の最推しはルーファウスなので、なんていうか、神取と通ずる何かがあると笑ってもらえると幸いです。わかりやすいって人からは言われます…

最後になりましたが、どうぞ良いお年をお迎えください。よろしければまた来年もまったりとお付き合いのほどよろしくお願いします!

2018/12/3(Mon)

 
予約していたPSクラシック、受け取ってきました!

ふふ、このピカブイやスマブラ最新作で盛り上がるこのご時勢にPSクラシックを受け取る私。開けてみると小さくてかわいくてニヤニヤしてしまいました…。なんとも言えないこの懐かしさと愛おしさ……

ちょっと今、締め切りのあるものを書いているのでがっつりやり込みというわけにもいかないのですが、隙を見てとりあえず異聞録起動させたいなあ! 他にも懐かしいゲームもやりたかったゲームもあるので、もう本当に自分が何人もほしいし一日72時間くらいになってほしいです。

(そういえば20thフェスのときに通販で購入した異聞録のグッズの写真って、ここに上げてませんでしたね…。それかログを誤って消したときに一緒に消えてしまった…?)

2018/11/2(Fri)

PSクラシックに異聞録が収録!
…というニュースを見まして、その喜びをここにしたためにきました。明日予約開始なので、そわそわしてます……。リメイクももちろん嬉しかったんですが、女神異聞録ペルソナをプレイした人間としましては、やっぱりベタ移植を望んでいた!

以前の20thフェス発表のときもそうだったのですが、Twitterでも異聞録好きのみなさんが大盛り上がりで本当に楽しかったし、そして楽しみ…!


(20181104追記)

昨日近くの電気屋さんで無事予約してきました! わーいまた反復横とびをしたり、くちさけのバックアタックにビクビクする日々ができますね!

たぶん私、アヤセを入れて最後までセベク編クリアしたことないと思うので(途中まではある)、今度またやれたらいいなあ!

2018/10/9(Tue)

相変わらずご無沙汰をしております。

前のエントリーでD2の話に触れているのでちらっとその関連の話をすると、初☆5がマーラさまでしたというご報告を(笑) いやよくFGOなどでも『初めて来た☆5は縁がある』みたいな話が出たりしますし、初の高レアってやっぱり思い入れも強くなるものですが、うちのアジトの場合はご立派さまです、ありがとうございます。もちろん強くて大好きです。

ところで今日は…というか、前回に引き続き、先日pixivに投稿した話を持ってきました!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10204464

10月2日が南条くんのお誕生日だったので、それに合わせて書いたものや急にネタが降りてきて書いた衣替えの話、それとサイトにも掲載している4年前に書いたお誕生日の話を少しだけ推敲したものの三本です。いずれも南条絡みの話です。夢ではないのですが、ご興味があればぜひ!

それとあまり気付かれていないかもしれないのですが念のため。掲載していたTwitterへのリンクは、アカウント移行にあたってサイトから削除しました。もしご入用の方がいらしたら気軽にお声をおかけください。

2018/4/6(Fri)

新年度ですね。色々と新しい生活を始められた方もいらっしゃるのでしょうか。私は新年度からとっても珍しく間を開けずにNOTESを書きにまいりました。

というのも、先日、Twitterで書いた短いSSを三篇集めたものをSNSに掲載したのですが、そういえばと思ったのでこちらにも置いておきます。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9268467

夢ではないのですが、魔女というキーワードで書いた達哉・エリー・麻希それぞれの話です。もしよろしければ!


D2では特殊召喚札でアヌビス神が出てにこにこしているところです。アヌビス昔から好きなんです…
アヌビスといえばリカームドラですが、たぶんきっと一度だってリカームドラ使ったことがないと思います。あとDQでもメガンテを使ったことなかったりします。ゲーム中の私あるあるなんですけど、わりと希少な消費アイテムと、死ぬリスクのあるコマンドを使用するのは悔しい…(笑)

2018/3/30(Fri)

こんにちは、生存報告に来ました。無事に生きております。

最近は1月下旬にサービス開始したメガテンのアプリをもっぱらやっておりまして。とっても楽しく悪魔をレベリングしています。
まだまだシナリオが序盤という感じでして、ここからどうメガテンらしくなるのかとそわそわしながら次のシナリオ配信を待ちわびている最中です…!

2017/10/10(Tue)

表記ゆれの訂正をしに来たついでで、昨日お伝えし忘れていたことがあったのでちょっとお話を。

昨年の今頃に行っていたサイト10周年アンケート(該当記事を削除してしまって申し訳ないです……)にて、主人公のお話をリクエストくださっていた方がいらっしゃいまして。今まで主人公メインの話は書いたことがなかったので、これで(内容はさておき!)ようやくご希望に応えられたかなと思ってひとりでほっとしていたりします。そろそろ上杉も短編書いてお披露目したいところです。上杉だけに限らないのですが、結構ネタだけはあったりするので…私がもう三人ほしい…!

そういえば、アンケートにあった『こんな話が読みたい!』という質問では、「何でもいい」、「苦い」という項目の票が伸びていましたが、当サイトに対して甘い話への期待がなくて大変ありがたい限りです…(笑)

最後になりましたが、返信不要で早速とメッセージくださった方、ありがとうございました…! 大感激しながら何度も何度も読み返しています……そもそも受け入れてもらえたことがうれしい…

2017/10/9(Mon)

更新:短編夢(主人公)『キミと歩いたアスファルト』

前回の更新が神取夢でしたが、思えばあれは焼き直しのようなものだったので、完全な新しい夢の更新としては…………いつぶり、なんでしょうか(ログページは直視しない)
ともあれ久しぶりの更新です。久しぶりの更新なんですが、冒頭に注意書きが必要な話を持ってきました、すみません。私としては書き上げて非常に満足している次第です。すみません。

ところで、お読みくださった方はちらっとご覧いただいたかと思いますが、今回の『キミと歩いたアスファルト』という素敵なタイトルは、Twitterのフォロワーさんより頂戴しました!(もちろん諸々のご許可もいただいております!)

元々は今年5月にタイムライン上で遊んでもらった  #ふぁぼしたフォロワーさんをイメージして同人誌のタイトルつける というタグなのですが、そこでいただいたタイトルをずっとこっそりメモしておりまして。今回、それを見たときにふっと浮かんだお話を書かせてもらいました。こんなところでなんですが、改めて素敵なタイトルありがとうございました! 鹿やん、好きです!

…と、御礼を申しあげたところで、以下で作品のよもやま話を。よもやまも久しぶりですね、うん……


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タイトルを頂戴したとき、フォロワーさんが綺麗な一文を添えてくださっていました。

>キミと歩いたアスファルト/幻がみえそうなあの日のことを覚えてる

こちらの文章が、今回の話の大元です。
この話の前に書いていた話を書き上げたとき、ちょっと次に書くものですごく悩んで、なんとなく書く手が止まってしまいまして。書きたい気持ちだけを持て余していたときに、色々メモを読み返したらこのタイトルと目が合いました。その瞬間に、わっと映像が頭に飛び込んできて、これ書きたい!って気持ちが芽生えて、今にいたっている感じです。

私は大体お話を頭から最後まで通して書くのですが、意識を失って(私よく場面を動かすためにキャラを気絶させるんですけど)目が覚めた後、南条を出したのはまったく偶然でして。書いているうちに「あっ、ここ御影病院だ…山岡……!」ってなったので、完全に話の肝を握る人物となりました。あと私は松岡が相変わらず好きです。

上杉は、わりと稲葉と結構迷ったのですが(マークは恋心をよくわかっている男なので!)、麻希の話を絡めるとややこしくなりそうだったので今回はご遠慮いただきました。そのかわり(?)上杉は書いた人的にはとてもおいしいエピソードを入れておきました。なんたってパラスアテナ付きなので足の速さ(AGI)は保証します(笑)

少し不安なのは、主人公がバッドステータス背負いすぎてて弱々しいことでしょうか。連載の主人公とはまったく異なる感じでしたが、受け入れてもらえると嬉しいなあ…

2017/8/7(Mon)

ペルソナグッズが届いたよ! とか、 悪魔絵師の画集が届いたよ! とか、色々とお話しするタイミングがあったというのに、どうにもログの消失が尾を引いていたらしく、Twitterで騒いで、こちらに書き込むまでにいたらず…改めましてお久しぶりです。
そういえば、ちまたではP3Dが発表されたりとPQ2が発表されたり、ペルソナはまだまだ動きがありそうでわくわくしますね!
個人的にはP5がVitaで配信される日を心待ちにしているのですが、アニメ放映の方が先かなあ。ゲームで感動を体験したい…

さて、本日はずいぶん前に(たぶんログ消失前のNOTESで)話していたんですが、夢小説関連で古くからのお友達であるシキさんと夢小説の企画で遊んでいただきまして。

サイトのジャンル外なので、ここで出すのもどうかなと思いつつ、しかし「書いています」とかご報告していた手前、せっかくなのでこちらにもこっそりお届けさせてください!

企画内容は、

①ジャンル/セリフ数 を決める
②地の文担当者が キャラクター/お題サイトから借りる必ず使うセリフのひとつ を指定する
③互いに、サイトから借りたお題のセリフを含めた指定数のセリフを考え、交換する
④地の文/タイトル をつける
⑤完成したら公開!

……という感じです。

お時間のよろしいときにでも、シキさんの楽しいセリフの掛け合いや、綺麗な地の文などをぜひご覧になってくださいー!

花の追憶(幻水1:テオ夢/セリフ:朋 地の文:シキさん)
https://pictmalfem.net/items/detail/34949

横顔(幻水2:ヤム・クー夢/セリフ:シキさん 地の文:朋)
https://pictmalfem.net/items/detail/34950


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実は8月5日にシキさんとお泊り夢女子会やったんですけど、そこで初めてお互いの作品をお披露目(ホテル入る前にコンビニで印刷して、せーので読む)というのをやりまして、始終ニヤニヤしながら読みました。

自分が出したセリフが物語になって帰ってくる感動とか、純粋に内容が楽しいとかもあるし、セリフ出したときには自分で想像していなかったものになっている面白さとか、もう全部ひっくるめて最高で…。そしてお互いに赤ペンで「ここ素敵~!」ってところにコメント入れたりして、何しろ楽しかったとしか言えない時間でした。あっという間だった…

楽しかったのはもちろんなんですが、セリフを考えることも、セリフをもらうことも、もらったセリフに地の文を加えることも、全部すごく勉強になりました。難しかったしすごく迷走もしたけど、本当にとてもいい経験をさせてもらって、そういう意味でもものすっごく充実していました!

…と、いうご報告をして、今回はこれで失礼します。まだまだ暑い日が続きますので(今は日本列島に台風直撃中ですが…)お体にお気をつけくださいー!

2017/1/12(Thu)

 
折り本『手紙』のログページを設置しました。
2017年初の更新は、昨年10月に発行した折り本『手紙』の本文ログとPDFファイルを公開したページです。様々なログのところにぽん、と置いてありますので、夢小説ではないのですがもしよろしければどうぞ! 表示ミスとかあればお知らせいただければ嬉しいです!

一応縦書き用でずっと書いていたものなので、それを横書きにするにあたってエリーのセリフを半角に直したりはしましたが、本文は今までもこれからも一切手をつける予定はありません。

そういえばエクストラと称してこっそり置いておいた、『手紙』の元型となった夢主バージョンもログ消失で消えてしまったので、ここの追記にこっそり置いておきます。『手紙』全体のよもやま話も詳しい説明も、さすがにもう一度書くのは気後れしてしまうので割愛しちゃいますが、ともかくアイディアの大元はここから、という感じです。最終的に夢である必要性はないな、と考えて夢主を消してしまったのですが…!

画像は、自己満足というか寂しさを紛らわせる方法として、折り本の宣伝用に作った画像やれぎさんからもらった当時の画像です。



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   七、夢主


 仕事帰りのその手で抜いてきたポストの中身をテーブルの上へ置くと、一通だけ混ざっていた葉書が目に飛び込んできた。
 差出人は、高校の頃の同級生。夢を求めて旅をしている異国からの便りだった。
 遠い地を旅していることについて、彼を知る人間の大体は心配するよりも先に、口を揃えて「昔から寄り道好きだったから……」と言って笑う。傍から見れば冷たいと思われるかもしれないが、全員がその無事を信じて疑わないからこその言葉だ。
 三年前のあの事件で、彼のそのまっすぐな眼差しや言動に救われ、導かれた。あのときに得た仲間も、自分の在りようも、今の自身の礎だった。だから、信じられていられるのだ。
「……帰って、くる?」
 そんな彼からの便りに書かれていたのは、もうすぐ帰る、という文字だった。
 本当に、彼が帰ってくる。
 えも言われぬ感情が湧き上がる中、葉書を裏向け、写真を見た。
「私も、胸を張って会えるように頑張らなくちゃ」
 その手で葉書を部屋の壁に貼りつけ、微笑みかける。
 現地の子どもたちと写る彼は、その笑顔にあの頃の面影を残して、ほんの少し大人の男の人になっていた。

 

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